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高校英語コース
中学英語で培った基礎知識を応用し、
様々な英語活動に対応できる実践力を身につける
近年、4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)を測る民間資格検定試験を入学試験の一部として導入する大学が増加しており、高校卒業時に求められる英語力が「知識としての英語力」から更に高度な「実用的な英語力」へと変化してきました。
実用的な英語力とは、かつて重要視されていた文法知識や読解スキルだけでなく、英語4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)を使用して「論理的に意思の疎通ができる」英語力を指します。英検などの英語4技能を個々に測る試験もあれば、TOEFL・IELTSの様にいくつかの技能を組み合わせ、多面的に4技能を使いこなせるかどうか測る試験もあります。この様な試験においては、問題解法を身につけ高得点を狙う従来の英語試験対策では突破することが難しくなっており、応用的に英語力を使いこなせるスキルの習得が必要となります。
そして、4技能の実践的英語力を習得するために重要なカギとなるのが、英文法・英単語などの徹底した英語基礎力と4技能の演習です。
英文読解に英文法と単語・熟語の知識が重要であるのと同様、コミュニケーションにも英文法、単語・熟語の知識は必須となります。右の図にある様に、第2言語習得学ではコミュニケーション能力の要素として「文法的能力(Grammatical Competence)」を挙げており、この能力には単語知識・文法知識・音声知識などが含まれます。即ち、コミュニケーションスキルを含む実践的な英語力の土台には、英文法・英単語知識が必要なのです。そして、培った英文法・英単語知識を「引き出す」訓練を行うことで、より流暢に英単語を文法的に組み上げ文章を発したり(スピーキング・ライティング)、理解することができる様になります(リスニング・リーディング)。
当教室の高校英語コースでは、学校英語を先取りした英文法学習と4技能を総合的に演習する独自カリキュラムを通し、「実用的な英語力」の習得を目指します。基礎クラスではまず中学3年間で学んだ英文法・英単語を復習した後、先取り学習を通して学校の成績向上と共に4技能の実力養成を目指します。一方、特進クラスでは過去の試験問題を使用して実力を磨く他、英語によるディスカッションやエッセイ作成を行い、複数の英語技能をまたいだ特訓を行い応用力を磨いていきます。
そして定期的に英検・TOEFL・IELTSなどの検定試験を受験することで成功体験を積み重ね、英語学習のモチベーションを上げると共にさらなる英語力の飛躍を目指します。


高校英語コースでは、生徒さんの学年・レベル・目標にあわせた5つのクラスをご用意しています。生徒さん一人一人のご希望に寄り添った学習プランを作成し、満足度の高く洗練されたレッスンをご提供しております。
各種民間資格検定試験対策
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